色温度のミレッド変換

色温度(K)とミレッド(mired)を相互に換算し、色温度を変えるときのシフト量(ミレッドの差)を求めます。

計算の種類
K
ミレッド(mired) —
内訳
ミレッド(mired)—
逆メガケルビン(MK⁻¹。数値はミレッドと同じ)—

コピーされるのは、上の大きな値の数値(カンマなし)です。

計算式

計算は小数の誤差が出ない方法(分数)で行い、丸めるのは表示するときの 1 回だけです。シフト量は、丸める前の逆数どうしの差を求めてから丸めるので、丸めたミレッドどうしの差とは、最後の桁が 1 だけ違って見えることがあります。

ミレッドと逆メガケルビン

シフト量の符号

計算例

境界の扱い

注意点

出典と確認日

ミレッドの定義と、逆メガケルビンとの関係は、次の資料で確認しました(2026年10月28日確認。公的な規格ではなく、解説資料です)。

よくある質問

5,500 K は、何ミレッドですか?

約 181.8 mired です(1,000,000 ÷ 5,500)。

ミレッドと逆メガケルビンは、同じですか?

数値は同じです。1 メガケルビン(MK)が 100 万 K なので、色温度の逆数を MK⁻¹ で表した数値が、そのままミレッドになります。

シフト量のプラスとマイナスは、どういう意味ですか?

このツールでは、目的の色温度が元より低い(暖色側)ならプラス、高い(寒色側)ならマイナスです。フィルターの表記は製品で違うことがあるので、製品の表示を確認してください。

0 K は計算できますか?

できません。逆数が求められないため、結果を出さずに理由を表示します。