源泉徴収の逆算

手取りの金額から、源泉徴収を引く前の報酬額を逆算します。

円
請求書での消費税の書き方

報酬額(税抜の金額) —円
源泉徴収税額— 円
合計(税込)— 円
うち消費税— 円
差引の支払額(手取り)— 円
コピーされるのは、カンマなしの報酬額(税抜の金額)です。

請求書の記載例(金額の部分)

金額を入力すると表示されます。

逆算の考え方

「手取りを10万円にしたい」という手取り契約では、源泉徴収で引かれる分を見込んで、報酬額を決める必要があります。このツールは、手取りがちょうど入力した金額になる報酬額(税抜の金額)を探します。

消費税なしの場合は、国税庁の式と同じ結果になります。

どちらも1円未満は切り捨てです。消費税を別に記載する場合や、税込みで記載する場合は、消費税の1円未満の切り捨てがあるため式にできません。そこで、報酬額を1円ずつ増やしたときの手取りは必ず増えるか同じ、という性質を使って、整数だけで探して求めます。

計算例

手取りを100,000円にしたいときの報酬額です。

請求書の消費税の書き方 報酬額(税抜の金額) 消費税 源泉徴収税額
消費税なし 111,370円 0円 11,370円
消費税を別に記載 100,210円 10,021円 10,231円
消費税込みで記載 101,246円 10,124円 11,370円

消費税なしの場合、合計111,370円から源泉徴収税額11,370円を引くと、手取りはちょうど100,000円です。

請求書の書き方と源泉徴収の対象

結果の見方と注意点

よくある質問

手取りが10万円のとき、報酬額はいくらにすればよいですか?

消費税のない取引なら、報酬額は111,370円です。源泉徴収税額が11,370円で、手取りがちょうど10万円になります。

報酬額から源泉徴収税額を求めたいときは?

源泉徴収税額計算をご利用ください。

消費税の計算だけをしたいときは?

消費税計算をご利用ください。