日付の加算・減算計算
基準日から、○日・○週間・○か月・○年あとの日付(前の日付)と曜日を計算します。月末の扱いも、結果に表示します。
計算方法
- 日・週間:日数をそのまま足し引きします(1週間は7日)。月の長さやうるう年は、カレンダーのとおりに数えます。
- か月・年:月を足し引きします(1年は12か月)。足した先の月に同じ日がないときは、その月の末日にします。結果に、調整したことを表示します。
- 初日を含める:「基準日を1日目として数える」設定です(日・週間のときだけ)。たとえば10月24日から「3日後」は、含めないなら10月27日、含めるなら10月26日です。
計算例
- 2026年10月24日の100日後は、2027年2月1日(月曜日)です。
- 2026年1月31日の1か月後は、2月に31日がないため、2月28日(末日)です。
- 2024年2月29日(うるう日)の1年後は、2025年に2月29日がないため、2月28日です。
- 2026年10月24日の2週間前は、10月10日(土曜日)です。
うるう年
うるう年は、2月が29日になる年です。4で割り切れる年がうるう年ですが、100で割り切れる年は平年とし、400で割り切れる年はうるう年とします。2024年はうるう年、2100年は平年、2000年はうるう年です。このツールは、この決まりでカレンダーを数えます。
注意点
- 日付は、1900年1月1日から2100年12月31日の範囲で計算します。結果がこの範囲を超えるときは、エラーにします。
- 曜日は、暦(グレゴリオ暦)にもとづきます。祝日や休日は考えません。
- 土日や休日を除いて数えたいときは、営業日計算を使ってください。
- 2つの日付の間の日数を知りたいときは、日数・期間計算を使ってください。
- 契約や法律上の期間の数え方(初日の扱いなど)は、書類の文言や専門家の説明で確認してください。
よくある質問
今日から100日後は何日ですか?
基準日に今日の日付、数に100、単位に「日」を入力してください。結果に、日付と曜日が表示されます。
1月31日の1か月後は、なぜ2月28日になるのですか?
2月に31日がないためです。か月・年を足すときは、足した先の月に同じ日がなければ、その月の末日にします。うるう年は2月29日です。調整が起きたときは、結果の下に表示します。
30日後と1か月後は、同じ日になりますか?
同じとは限りません。30日後は日数で数え、1か月後は月を1つ進めます。月の日数が30日でない月では、1〜2日ずれます。
結果の曜日は、どう調べていますか?
通し日数(ある基準の日からの日数)を7で割った余りから、曜日を求めています。基準日の曜日も、結果の近くに表示されます。