営業日計算
期間の営業日数や、○営業日後・前の日付を計算します。土日を休みにして、祝日や休業日は除外日として追加できます。
営業日の数え方
営業日は、休みの日を除いた日です。このツールでは、次の日を休みとして除きます。
- 休みの曜日:土曜日と日曜日を、それぞれ休みにするかどうか選べます(初期値は両方とも休みです)。たとえば、日曜日だけ休みの職場は、土曜日のチェックを外してください。
- 除外日:祝日や、お盆・年末年始などの休業日を、1日ずつ追加できます。
除外日が休みの曜日と重なっても、二重には数えません。たとえば、土曜日を除外日に追加しても、土曜日を休みにしていれば、除かれる日数は1日です。数えた期間の外にある除外日は、計算に影響しません。
期間の営業日数
開始日から終了日までに、営業日が何日あるかを数えます。終了日は常に数えます。開始日は、初期値では数えます(「開始日を含めない」にすると数えません)。
例として、2026年10月19日(月)から10月30日(金)までは、12日間のうち土日の2日を除いて、10営業日です。2026年10月1日から10月31日までは22営業日で、10月12日(月)を除外日に追加すると21営業日になります。
○営業日後・前の日付
開始日から、休みでない日を数えて、○営業日後(または前)の日付を求めます。開始日は数えず、翌日(前の場合は前日)から数えます。開始日が休みの日でも計算できます。
例として、2026年10月23日(金)の5営業日後は、土日をはさむので、**2026年10月30日(金)**です。
祝日について
このツールは、祝日のデータを自動では扱いません。祝日は、除外日として自分で追加してください。祝日は法律で決まっており、年によって日付が変わることがあります(振替休日など)。最新の日付は、内閣府の「国民の祝日について」で確認できます。
注意点
- 日付は、1900年1月1日から2100年12月31日まで入力できます。期間の営業日数は、約100年(36,525日)以内の期間で計算できます。営業日数は、0〜10,000営業日です。
- 開始日が終了日より後のときは、日付を入れ替えて計算し、その旨を表示します。
- 除外日は200件まで追加できます。同じ日を2回追加しても、1日として数えます。ページを開き直すと、追加した除外日は消えます。
- 会社や官公庁によって、年末年始・お盆などの休みや、土曜日の扱いが違います。支払期日や納期など大切な日付は、契約書や社内の規則と合わせて確認してください。
- すべてを営業日として数えたいときは、土曜日と日曜日のチェックを両方外してください。日数だけを数えるときは、日数・期間計算が便利です。
よくある質問
土日と祝日を除いた営業日数を求めるには?
土曜日と日曜日を休みにしたまま、期間内の祝日を除外日に追加してください。
5営業日後は、開始日を含めて数えますか?
含めません。開始日の翌日から数えて5日目の営業日が、5営業日後です。
「期間の営業日数」で、開始日を含めるかどうかは?
初期値は含めます。「何営業日目か」を知りたいときは含める、開始日の翌日からの営業日数を知りたいときは、含めない設定にしてください。
日曜日だけが休みの場合は?
土曜日のチェックを外してください。日曜日だけが休みとして計算されます。