日数・期間計算
2つの日付の間の日数と、「○年○か月○日」の期間を計算します。初日を含めるかどうかも選べます。
日数の計算方法
2つの日付の間の日数は、終了日から開始日を引いて求めます。月の長さやうるう年(2月が29日になる年)は、カレンダーのとおりに数えます。
- 2026年10月18日から12月31日までは、74日です。
- 2026年1月1日から12月31日までは、364日です。初日を含めると365日になります。
- 2000年1月1日から2026年10月18日までは、9,787日です。
- 2024年2月28日から3月1日までは、うるう年なので2日です(2023年なら1日です)。
初日を含める・含めない
日数の数え方には、2通りあります。このツールの初期値は「初日を含めない」です。
| 設定 | 数え方 | 10月18日〜10月20日 |
|---|---|---|
| 初日を含めない | 終了日 - 開始日 | 2日 |
| 初日を含める | 開始日も1日目に数える | 3日 |
法律上の期間の数え方(民法の初日不算入)では、期間を数えるとき、初日は含めないのが原則です。契約書などの期間は、書き方によって扱いが変わることがあります。重要な契約や法的な期限は、契約書の文言や専門家の説明で確認してください。
「○年○か月○日」の数え方
年・か月・日で表す方法は、月によって日数が違うため、数え方の決まりが必要です。このツールでは、次のように数えます。
- 開始日に年・月を足し、終了日を超えない最大の年・月を求めます。
- その日から終了日までの残りを、日数とします。
- 足した先の月に同じ日がないときは、その月の末日にします。
たとえば、2026年1月31日から3月1日までは、次のとおりです。1月31日の1か月後は2月28日(2月に31日がないため末日)。そこから3月1日まで1日あるので、「0年1か月1日」と表示します。
別の数え方(月末の扱いなど)をする場合は、結果が1〜3日ほど違うことがあります。
注意点
- 日付は、1900年1月1日から2100年12月31日まで入力できます。スマートフォンでは、日付を選ぶ画面が表示されます。日付選択に対応していない環境では、「2026-10-18」のように入力してください。
- 開始日が終了日より後のときは、日付を入れ替えて計算し、その旨を表示します。
- 開始日と終了日が同じ日のときは、初日を含めないなら0日、含めるなら1日です。
- 日付は暦(グレゴリオ暦)の日付で数えます。時刻や時差、夏時間は考えません。
- 土日や休日を除いた日数は、営業日計算で求められます。
よくある質問
今日から何日後か、何日前かを調べるには?
開始日に今日の日付、終了日に調べたい日付を入力してください。
誕生日から今日までの日数は?
開始日に誕生日、終了日に今日の日付を入力します。年・か月・日の欄に、おおよその年齢にあたる期間が表示されます。ただし、法律上の満年齢の数え方とは異なる場合があります。
初日を含めるかどうかは、どちらを選べばよいですか?
「ある日から何日目」と数えるなら初日を含めます(開始日が1日目)。「何日たったか」と数えるなら、含めません。迷ったときは、使う書類や規則の説明に合わせてください。
年・か月・日の合計と、日数が合わないように見えます
月の長さが違うため、「1か月」の日数は28日〜31日で変わります。日数はカレンダーの実際の日数、年・か月・日は月単位で数えた期間なので、単純には換算できません。