日数・期間計算

2つの日付の間の日数と、「○年○か月○日」の期間を計算します。初日を含めるかどうかも選べます。

初日の扱い
日数 —日
週で表すと—
年・か月・日で表すと—
コピーされるのは、カンマなしの日数です。

数え方のルール

  • 日数:「初日を含めない」では、終了日 - 開始日 です(10月18日から10月19日は1日)。「初日を含める」では、これに1日を足します(開始日も1日目として数えます)。
  • ○年○か月○日:開始日に年・月を足していき、終了日を超えない最大の年・月を求めます。残りが日数です。足した先の月に同じ日がないときは、その月の末日にします(1月31日の1か月後は2月28日、うるう年は2月29日)。
  • 「初日を含める」のときは、終了日の翌日を終点として、日数も年・か月・日も同じように数えます。

日数の計算方法

2つの日付の間の日数は、終了日から開始日を引いて求めます。月の長さやうるう年(2月が29日になる年)は、カレンダーのとおりに数えます。

初日を含める・含めない

日数の数え方には、2通りあります。このツールの初期値は「初日を含めない」です。

設定 数え方 10月18日〜10月20日
初日を含めない 終了日 - 開始日 2日
初日を含める 開始日も1日目に数える 3日

法律上の期間の数え方(民法の初日不算入)では、期間を数えるとき、初日は含めないのが原則です。契約書などの期間は、書き方によって扱いが変わることがあります。重要な契約や法的な期限は、契約書の文言や専門家の説明で確認してください。

「○年○か月○日」の数え方

年・か月・日で表す方法は、月によって日数が違うため、数え方の決まりが必要です。このツールでは、次のように数えます。

  1. 開始日に年・月を足し、終了日を超えない最大の年・月を求めます。
  2. その日から終了日までの残りを、日数とします。
  3. 足した先の月に同じ日がないときは、その月の末日にします。

たとえば、2026年1月31日から3月1日までは、次のとおりです。1月31日の1か月後は2月28日(2月に31日がないため末日)。そこから3月1日まで1日あるので、「0年1か月1日」と表示します。

別の数え方(月末の扱いなど)をする場合は、結果が1〜3日ほど違うことがあります。

注意点

よくある質問

今日から何日後か、何日前かを調べるには?

開始日に今日の日付、終了日に調べたい日付を入力してください。

誕生日から今日までの日数は?

開始日に誕生日、終了日に今日の日付を入力します。年・か月・日の欄に、おおよその年齢にあたる期間が表示されます。ただし、法律上の満年齢の数え方とは異なる場合があります。

初日を含めるかどうかは、どちらを選べばよいですか?

「ある日から何日目」と数えるなら初日を含めます(開始日が1日目)。「何日たったか」と数えるなら、含めません。迷ったときは、使う書類や規則の説明に合わせてください。

年・か月・日の合計と、日数が合わないように見えます

月の長さが違うため、「1か月」の日数は28日〜31日で変わります。日数はカレンダーの実際の日数、年・か月・日は月単位で数えた期間なので、単純には換算できません。