順列・組み合わせ計算

n 個から r 個を選ぶ場合の数を、順列(nPr)と組み合わせ(nCr)で計算します。

順列 nPr(順番を区別する) — 組み合わせ nCr(順番を区別しない) —
参考
n!(n の階乗)—

コピーされるのは、全桁の整数です(カンマなし)。桁数が多いときは、概算と桁数を表示し、全桁は「全桁を表示」を開くと見られます。

順列と組み合わせの違い

計算例

n・r が 0 のとき、r が n より大きいとき

計算方法と上限

注意点

よくある質問

nPr と nCr は、どちらを使えばよいですか?

順番に意味があるとき(順位、並べ方、暗証番号)は nPr、順番に意味がないとき(委員の選出、くじ引きの当選者の組)は nCr です。

0! は、なぜ 1 ですか?

「何も並べない並べ方が 1 通りある」と決めると、nPr や nCr の式が、n = r や r = 0 のときも成り立つからです。

nC0 が 1 なのはなぜですか?

0 個を選ぶ選び方は、「何も選ばない」の 1 通りだからです。