支払期限・支払日計算

請求日と、締め日・支払日の条件から、支払期限を計算します。支払日が休みに当たるときの調整も選べます。

支払条件の指定方法
その月にない日(31 日など)を選んだときは、その月の末日になります。

支払日が休みに当たるとき
支払期限 —

この日付は、入力した支払条件にもとづく計算結果です。実際の支払期限は、取引先との契約書や取り決めで確認してください。

コピーされるのは、「2026-11-30」の形式の日付です。

支払期限の計算方法

締め日と支払日で指定する場合

「月末締め翌月末払い」「20 日締め翌月 10 日払い」のように、締め日と支払日で決まる条件です。

  1. 請求日から、適用される締め日を決めます。請求日が、その月の締め日以前なら、その月の締め。締め日当日の請求は、その月の締めに含めます。 締め日の後なら、翌月の締めです。
  2. 締め日の月から、選んだ月数(当月・翌月・翌々月・○か月後)あとの月の、支払日が、支払期限です。
  3. 支払日が、その月にない日(31 日など)のときは、その月の末日にします。

例(2026 年):

請求日から○日後の場合

「請求日から 30 日以内」のような条件です。初期値は、請求日を数えず、翌日から数えます(請求日が 10 月 18 日で 30 日後なら、11 月 17 日)。「請求日を 1 日目に数える」を選ぶと、請求日を 1 日目として数えます(同じ条件なら、11 月 16 日)。

支払日が休みに当たるとき

支払日が、土曜・日曜や、指定した除外日に当たるときの扱いを選べます。

休みの曜日は、土曜日・日曜日を、それぞれ切り替えられます(初期値は、両方休み)。祝日の自動判定はしません。 祝日や、会社・銀行の休業日を休みにしたいときは、除外日として、日付を 1 日ずつ追加してください(祝日の日付は、内閣府の「国民の祝日について」で確認できます)。

例(2026 年):支払期限が 10 月 31 日(土)のとき、翌営業日にずらすと 11 月 2 日(月)、前営業日にずらすと 10 月 30 日(金)です。

前提と注意点

よくある質問

月末締め翌月末払いの支払期限は?

請求日が属する月の末日が締め日で、その翌月の末日が支払期限です。たとえば、10 月 18 日の請求は、10 月 31 日締めで、11 月 30 日払いです。

締め日当日の請求は、どちらの月になりますか?

その月の締めに含めます。20 日締めで、10 月 20 日の請求は、10 月締めです。10 月 21 日の請求は、11 月締めになります。

支払日が 31 日で、その月が 30 日までのときは?

その月の末日にします。2 月なら、28 日(うるう年は 29 日)です。

支払期限が祝日のときは?

祝日は自動では判定しません。祝日を休みとして扱いたいときは、除外日として、その日付を追加してください。