時間単価計算

請求する金額と作業時間から、時間単価を計算します。時間単価から見積額を求めることもできます。

計算の向き
円
円
作業時間(時間 + 分。分は 0〜59)
時間
分
端数処理(1 円未満)
時間単価と見積額の 1 円未満に、1 回だけ行います。初期値は四捨五入です。
時間単価(請求する金額 ÷ 作業時間) — 円/時間
1 分あたり—
作業時間—
コピーされるのは、大きく表示した数値(カンマなし)です。「時間単価」は、請求する金額 ÷ 作業時間で、社員の人件費(給与・社会保険料など)ではありません。

このツールの「時間単価」とは

このツールの時間単価は、案件で請求する金額(総額)を、作業時間で割った単価です。フリーランスや個人事業主が、案件の割りの良さを確かめたり、見積の単価を決めたりするときに使います。

計算方法

総額から時間単価を求める

時間単価から見積額を求める

作業時間は、時間と分の 2 つの欄に入力します(1 時間 30 分 = 時間に 1、分に 30)。計算は分に直して、小数の誤差が出ない方法で行い、1 円未満の端数処理は最後に 1 回だけ行います。

計算例

注意点

よくある質問

時間単価と時給は、何が違いますか?

時給は、給与として支払われる 1 時間あたりの金額です。このツールの時間単価は、案件で請求する金額を作業時間で割った単価で、給与ではありません。

費用を引いた時間単価は、手取りですか?

手取りではありません。引いているのは、入力した「差し引く費用」だけで、税金・社会保険料・自分の経費などは含みません。

見積の時間単価は、どう決めればいいですか?

希望する収入と、1 か月に請求できる作業時間から逆算する方法があります。決めた単価に作業時間を掛けると、見積額が求められます(このツールの「時間単価から見積額を求める」)。