工数・人日・人月換算

作業量の単位(人時・人日・人月)を相互に換算します。人数と期間から、工数を求めることもできます。

求めるもの
時間
人日
初期値は、1 人日 = 8 時間、1 人月 = 20 人日(160 時間)です。この数え方は、会社・業界・契約によって違います(法令で決まった基準ではありません)。実際の取り決めに合わせて、変更してください。
工数(人月) —人月
人時—
人日—
人年(1 人年 = 12 人月)—
コピーされるのは、カンマなしの人月の数値です。結果は、小数第 5 位を四捨五入して、小数第 4 位まで表示します(末尾の 0 は表示しません)。

人時・人日・人月とは

システム開発や制作の仕事で、作業量(工数)を表す単位です。

換算の計算方法

前提(1 人日・1 人月の数え方)

初期値は、1 人日 = 8 時間、1 人月 = 20 人日(160 時間)です。 この数え方は、会社・業界・契約によって違います(たとえば、1 人日 = 7.5 時間、1 人月 = 21 人日など)。法令で決まった基準ではありません。 見積書や契約書では、取り決めた換算の基準を確かめ、このツールの入力欄をその値に変えてください。

計算例(1 人日 = 8 時間、1 人月 = 20 人日)

人数を増やしても、期間は単純に短くならない

「人月」は作業量を表す単位です。たとえば、6 人月の作業は、「1 人で 6 か月」でも「3 人で 2 か月」でも、計算上は同じ作業量です。ただし、人数を増やしても、作業が終わるまでの期間が、人数に比例して短くなるとは限りません。

人月は、見積もりの目安として使い、人数と期間の組み合わせは、実際の作業の進め方を見て決めてください。

注意点

よくある質問

1 人月は、何人日ですか?

このツールの初期値は 20 人日(8 時間 × 20 日 = 160 時間)です。ただし、会社や契約によって違います(21 人日など)。実際の取り決めに合わせて、入力欄を変更してください。

3 人で 2 か月は、何人月ですか?

6 人月です(3 × 2)。「人数と期間から工数を求める」で計算できます。

人数を 2 倍にすれば、期間は半分になりますか?

作業量は同じでも、期間が半分になるとは限りません。分けられない作業や、連絡・調整の手間があるためです。

人時と人日の換算は?

1 人日の時間(初期値 8 時間)で割ります。80 人時は、80 ÷ 8 = 10 人日です。