勤務時間・休憩時間計算

始業・終業時刻と休憩時間から、実働時間を計算します。所定の労働時間を入れると、その差も表示します。

休憩時間(分。複数あれば、合計します)
分
分
分
所定の労働時間(任意。入れると、実働との差を表示します)
時間
分
実働時間(拘束時間 - 休憩) —
拘束時間(始業から終業まで)—
休憩の合計—
実働時間(小数)—

時間の差だけを計算します。法定の休憩時間の判定、割増賃金、深夜の時間帯の判定はしません。

コピーされるのは、実働時間(小数)の数字です。

計算方法

計算例

時間(小数)への換算

給与の計算などでは、「8時間30分」を「8.5時間」のように小数で表すことがあります。分を60で割って求めます(30分 = 0.5時間、20分 = 0.3333…時間)。割り切れないときは、選んだ桁数で四捨五入して表示します。

注意点

よくある質問

日をまたぐ勤務の時間は、計算できますか?

できます。終業時刻が始業時刻より前のときは、翌日の時刻として数え、結果に表示します。

休憩が複数あるときは?

休憩1・2・3の欄に、それぞれ分数を入力してください。合計を、休憩として引きます。

所定の労働時間を入れるとどうなりますか?

実働時間と所定の労働時間の差を表示します。割増賃金の計算はしません。