平均値・中央値計算

数値をカンマ・スペース・改行で区切って入力すると、平均値と中央値などを計算します。

区切りは、カンマ(,)・読点(、)・スペース・改行です。「1,000」のように、カンマで桁を区切った数は、1 と 000 の 2 つの数として読み取るので、カンマなしで入力してください。
平均値 —
計算結果
平均値—
中央値—
個数—
合計—
最大値—
最小値—
範囲(最大 - 最小)—
コピーされるのは、平均値(カンマなし)です。中央値・合計などは、小数第 6 位まで正確に表示します(末尾の 0 は表示しません)。

平均値と中央値の計算方法

計算は、小数の誤差が出ない方法(分数)で行い、平均値だけを、選んだ桁数に四捨五入します。マイナスの値も含めて、絶対値で丸めてから符号を戻します。

平均値と中央値の違い

平均値は、極端に大きい(小さい)値があると、その影響を大きく受けます。中央値は、真ん中の値なので、極端な値の影響を受けにくい値です。

たとえば、1・2・3・100 の平均値は 26.5 ですが、中央値は 2.5 です。収入や価格のように、一部に極端な値があるデータでは、中央値のほうが、ふつうの値に近くなることがあります。

計算例

注意点

よくある質問

平均値は、割り切れないとき、どうなりますか?

選んだ桁数(初期値は小数第 2 位)に四捨五入して表示します。たとえば、1・2・2 の平均は、5 ÷ 3 = 1.6666… なので、小数第 2 位なら 1.67 です。

中央値は、個数が偶数のとき、どう求めますか?

真ん中の 2 つの値の平均です。1・2・3・4 なら、2 と 3 の平均で 2.5 です。

同じ値が複数あっても、計算できますか?

できます。同じ値も、1 つずつ数えて、計算します(2, 4, 4, 6, 9 の個数は 5 です)。